人が”いいね”を押す理由。人口5万のまちが集めた9万いいねに学ぶ。




長野県南島原市のfacebookページが9万いいねを獲得した事で話題になっています。

9万ものいいねを得た企画とは?

南島原市のfacebookページは南島原市の写真を投稿するという、意外にもシンプルな企画でした。

南島原市facebookページ

撮ってくんね!南島原コンテストと銘打たれたこの企画はすでに9万千人を超えるいいねが付いています。

この結果からfacebook上のユーザがいいねを押す理由をご説明します。

わかりやすさ

シンプルでわかりやすいコンセプトである事が一番大事なのでしょう。facebookでの投稿はタイムラインにのってどんどん流れていく構造となっています。なので一目でみて意味の理解できるわかりやすいコンセプトをわかりやすい言葉で表現している事がユーザの心を掴むもっとも重要なポイントです。

共感性

ユーザは共感を頂いた投稿に対していいねとボタンを押したくなります。先の南島原市においては日常にある美しい写真をユーザが投稿し、それに対しての共感を呼んでいます。ユーザ参加型の企画ではこのユーザの共感性を引き出しやすいと考えられます。

共有意欲の喚起

最後は共有意欲の喚起です。人には面白い話題を仲間へ提供する事で自己主張したいという欲求があります。その欲求を満たすことにfacebookの投稿を活用しているユーザは少なくありません。面白い画像や感動的な話、癒される動物の動画などはシェアされやすいのはfacebookを利用した事のある人ならなんとなくわかるのではないでしょうか。

まとめ

細かく場合分けや目的わけをするとさらにポイントとすべき項目は増えますが、今回はいいねをする理由という大きな観点で大きな要素となるポイントをご紹介しました。


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