ニコニコ動画が家庭のテレビで視聴可能に。コンテンツはデバイスの垣根を超える




ニコニコ動画を提供するドワンゴとキテラスは3月21日にニコニコ動画のコンテンツを「ビエラ」、「ディーガ」といったPanasonicの機種に搭載可能アプリ「niconico」上と任天堂「WiiU」で視聴可能になるという発表をした。

ニコニコ

コンテンツはデバイスの垣根を越えて視聴可能へ

今後はPC、タブレット、テレビなどの垣根を越えてコンテンツが提供されていく時代へ突入していく事になると思う。

スマートテレビのコンセプトはテレビにインターネット接続を可能にしている。

現段階で世界的にスマートテレビの普及がまだまだなのはいくつかの課題が存在するからである。

・スマートテレビでない製品と比較すると高価

・インターネット接続の技術の問題

・操作性の問題(テレビリモコンでは使いづらい)

・テレビ業界の問題

価格の問題は需要と供給の話になるので、市場でスマートテレビが受け入れられれば、問題は解決されるはず。そして、インターネット接続や操作性の問題は技術革新とほかのデバイスと連携する事で改善できるのではないかと思う。

スマートフォンの普及率はかなり増加していて、今後世界的にスマートフォンの利用が当たり前になる時代になると思う。

スマートフォンアプリと連携して、視聴したい番組予約や、コンテンツ検索、SNSを利用した新しい、コンテンツ視聴の楽しみ方などを提案できれば、一気にスマートテレビの魅力は高まる。

テレビ局側が自社の広告価値が下がる事を懸念して、普及を減速しているという話もある。値段は需要と供給の問題があるので、高画質・大画面で映像コンテンツが閲覧できる点、

スマートテレビは他のデバイスと差別化を図れると思う。

優良なコンテンツ提供のプラットフォーム作りが課題になっている今、ニコニコ生放送の提供開始の

インパクトは大きい。


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