GDP上位10カ国の遷移|マーケットリサーチ




マーケティングにとってPESTなどの環境分析をする際に必要なマーケットの最新情報やマーケットの今後の予測値などを紹介する為の企画がマーケットリサーチです。

GDPとは(GrossDomesticProduct)、つまり国内総生産の事を指します。

Dmestic(国内)なので、日本国内で生産されたものを計算した値が示され、

海外にある日本企業や海外で日本人が生産したものは含まれません。

GNPは(GrossNationProduct)、つまり国民総生産を指します。

国民総生産は国民が生産したものを計算するので、海外の日本企業や日本人が生産したものも含まれます。

日本ではGDPが経済指標として採用されています。それは日本国内の景気を

左右するのは日本国内での生産額だからです。

過去、27年間のGDP上位10カ国の変遷と、現在の5カ国のGDPが2050年にはどのくらいの規模になるのかをまとめました。

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参考:国際貿易投資研究所

         IMF

         HSBC

日本のGDPは、1985年でアメリカの次、2位です。規模感も3位との差が圧倒的で1985年の日本のGDPは1兆3,640億ドルです。2005年にはその2倍以上、4兆5,520億ドルで、2011年には5兆8,690億ドルと堅調に伸びています。

他国の経済成長との相対的評価で語られがちのGDPベースでの経済成長ですが、

日本は全世界で未だに3位ですし、経済成長しているので、過剰に悲観的になりすぎる必要性はないと思います。

中国のGDPの伸び率は信じられあないですがHSBCが2012年に公開した、予測では世界1位になります。一方日本は減少すると思っている方が多いようですが、日本は、インドの次で4位です。意外に下がらないんですね。

ただ、2050年の予測はあくまで、いち金融機関が発表したものに過ぎないので、日本が4位のままである保障はどこにもありません。


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