電子書籍の売上高が一般書籍を超える|今後、日本で取り組まなければいけない事。




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ここ数年で爆発的な普及を見せる電子書籍に大きな転換点です。

米国での書籍全体の売上高で電子書籍が一般書籍を抜いたそうです。

Association of American Publishers(アメリカ出版社協会)が6月15日に伝えた情報によれば、電子書籍の売上高(1月-5月)が、2億8230万ドルであったのに対し、一般書籍の売上高は2億2960万ドルであったそうです。

この数字から見る日本で取り組まなければいけない事。

書籍の電子化は今後も増え続けると思います、電子書籍はデバイスのパラダイムシフトであるというのが私の考えで、20年~30年後には紙の書籍を持っている姿の方が珍しくなるはずです。

ビジネスもあらゆる分野で紙ではなく、タブレットと電子書籍リーダーに主軸が置かれるようになるのではないでしょうか?

韓国ではすでに小学校教育への電子書籍の導入がスタートしています。デバイスの普及で重要なのが、教育・啓蒙である事が明白の事実です。私が小学生だった1990年代、すでにインターネットは普及しつつありました。その時、小学校ではPC教室を設けて、PCの使用方法、インターネットの概念、インターネットの使用法、注意点などを教育しました。

なので、我々の世代はインターネットに対するリテラシーがほかの世代に対して高いと思います。

デバイスの知識と活用方法のリテラシーに関しては識字と似ていると思います。才能とかセンスとかの問題ではなく、”知っているか、知らないか”。これに尽きます。世界に遅れを取らない為には電子書籍リーダーへのリテラシー教育を小学生から教育していくべきだと私は感じています。


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