大元氏のブログが流入数3倍に増加したと知り、BLOGOSを退会しました。




大元隆志氏の記事をブロゴスで最近見ないなと思っていたら、2012年の12月の時点でブロゴスを退会していたようです。その理由を大元氏がブログで公開していました。

BLOGOS退会したら検索流入が三倍に増加した

理由は下記の三つである。
 - 当ブログは更新頻度が少なくグーグルからのクロールも週一回。しかしBLOGOSは記事公開後即座にクロールされている。
 - 当ブログの記事をグーグル検索しても、当ブログが表示されないことがあった。
 - インデックスされる速度が遅いのなら、当ブログがグーグルからコピーサイトと判断されるのではないか?

その疑問を記事にも書いたことがあった。

BLOGOSの対応は早く退会と共に即座に全記事が削除され、グーグルのインデックスからも瞬時に消えた。今年度の検索流入数の推移を下表にまとめた。4月から12月の月平均は5720件、11月は9935件の検索流入だったが、12月の検索流入数は前月の約三倍に膨れ上がった。1月の検索流入数も七日間で8889件に到達しており僅か七日間でBLOGOS参加時の月平均を上回っている。

なるほど、ブロゴスに記事を記載している事で、大元氏のサイトへの誘導数が減っていると見込んだ事が退会の理由でした。しかも、退会した後のブログへの誘導数が3倍まで増加したというではありませんか。

確かにブロゴスに記事を掲載していると記事のタイトルで検索した際、検索結果に自分のブログより、ブロゴスのリンクが上位表示されている、もしくは自分のサイトは掲載結果に出ていない現象は私も確認しています。検索エンジンがドメインオーソリティの強いブロゴスの方を本体コンテンツと認識しているのでしょうか。
おそらく、昨年のgoogleによるパンダアップデート(コピーコンテンツの評価を下げるアルゴリズム変動)による影響が大きいのでしょう。

私も大元氏の記事を見て、ブロゴスを退会しました。大元氏の言う通り、ブロゴスの対応は非常に迅速でした、退会申請をメールで送って、2時間以内くらいに担当の方から丁寧なメールが来て、ブロゴスの退会手続きの後、ブロゴスに掲載されているコンテンツを消去してくれました。理由を聞かれて、コピーコンテンツと判断されている懸念を伝えたところ、そのような声が多数あるとの回答でした。ブロゴス側もこの現象に関してはおそらく理解しているのでしょう。

今後自分のブログでどのように誘導数が変わってくるのかをウォッチしていきたいです。


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