ニッチなセグメントは大きくならない?




メディア事業の収益額拡大。それが、現職での私のミッションです。

“貸切”というコンセプトでニッチなセグメントを敷いているのですが、

着々と顧客数を増やし、売上ベースでは年間数十億のお金が動き初めています。

毎月、サイトからの見積り数は2~30%コンスタントに増加しています。

この事業を通して学んだ事が一つあります。

ニッチなセグメントと売上規模、粗利規模は比例しない。

この事業に携わるまではニッチなセグメント(=母数が少ない属性ターゲティング)を行なうという事は堅く収益が得られるが、一方収益は小規模なレベルで頭打ちになると思い込んでいました。

しかし、それは誤りでした。

人数が少なくても、購入(支払い)単価が高ければ、収益は伸びますし、差別化が図れリピーターが付けば付くほど、広告投下予算は減り、クチコミから売上は上がって行きます。

例えば、ギャル向けのゴルフウェアを販売するBLUECRUSHは超ニッチの代表格です。ゴルフをやるギャルなんているのか!?と思ってしまいますが、年商は5億円だそうです。

BULUECRUSHが勝っている理由は明確過ぎるターゲット像と競合の弱さ、少なさです。

つまり、ゴルフをするギャルがウェアを欲した瞬間、顧客になるようなものです。商品単価は¥10,000程度ですが、ファッションの特性から考えて、リピートが売上の大きなパイを

占めているのではないでしょうか。新規購入同様、リピートに関しても、ギャルがゴルフウェアを欲っした瞬間に勝ちです。

アップセルも可能ですし、同じF1でセグメントを敷けば、他のビジネスへの幅も広がります。

当社の事業はBLUECRUSHほどニッチを極めていませんが、競合は強くありません。

リスティング、SEO戦略ともに成功パターンは見えました。

ある程度まとまったお金の動きができれば、あとはマネタイズ構造の問題です。

そこから先のソリューションは未体験の領域です。

必ず、この事業を成功させ、メディアマーケblogで紹介します!!


スポンサーリンク
Spam
Spam

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Spam