デジタイズ、「Microsoft Advertising Exchange」へ広告配信を開始




デジタイズ、「Microsoft Advertising Exchange」へ広告配信、
ブランドセイフティに配慮した広告配信を実現
http://markezine.jp/article/detail/18585

RTB市場の拡大に伴い、デジタイズは「JACKAL Trading Desk」で扱う
海外DSP(MediaMath、TURN、Brandscreen等)を用いて、
日本マイクロソフトが提供するアドエクスチェンジ「Microsoft
Advertising Exchange」の広告配信の取扱いを10月1日より開始した。

デジタライズと言えば、DSPが出始めたばかりのころからPittaなどで頑張っていた会社です。MSNやSkypeなどの信頼性の高い媒体や、ドメイン開示に対応したパートナーサイトに対して広告配信ができるため、広告主のブランドイメージを損なわない広告配信が可能になります。現在はMSNやSkypeしか提携していないとのことですが、今後提供するパートナーサイトの在庫についても、個人のブログサイトなどではなく、広告主のブランド価値を損ねることのない信頼できる広告価値の高い”プレミアム広告”を提供するとしています。

「ブランドイメージ」や「信頼性」という部分を意識している広告主にとっては朗報でしょう。Googleコンテンツターゲットや他DSPなどは露出の数は多いですが、一方で質の悪い=ブランドイメージを損なう恐れのあるサイトへの広告配信がされる可能性もありました。

ディスプレイネットワークは数を追ってきましたがこれからはブランドイメージを傷つけない広告配信プラットフォームが増えてくるかもしれませんね。


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