スマホサイト最適化のテストマーケにはこれが使えるかも。




GoMo と DudaMobile が提供するスマートフォン対応サイト作成ツールで、PC サイトをわずか数分でスマートフォンに最適化!

スマートフォン ユーザーの約 7 割がスマートフォンで毎日検索を行っていることをご存知ですか。中小企業にとって、スマートフォン対応サイトを持つことはますます重要になっています。このたび、GoMo と DudaMobile は、中小企業の皆様に簡単にスマートフォン対応サイトを作成いただけるツールの提供を開始しました。

2012年11月28日のInsideAdwordsでリリースがあった、スマホ最適化のサービスが結構使えるかもしれないです。

GoMo スマホサイトを簡単に作れる無料サービス

GoMoのサイトに行ってみると、こんな感じの画面が現れ、中央の登録フォームに自社サイトのURLを入力すると、いくつかのテンプレートに合わせて、PCサイトをスマホサイトへ変換してくれます。

試しにYahoo!のPCサイトをこちらのサイトで変換してみます。

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Yahoo!トップページ

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デフォルトではこんな感じに変換されます。デフォルトでは味気ない感じになりますが、カスタマイズ機能が割と充実していて、ページの構成変更や画像のアップロードまで特別な知識が無くても簡単にできるのが良いです。

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なので、このツールを利用して、スマホ用サイトのテストマーケを実施してみる事でどんなUIが自社サイトのユーザにとって最適なのかを知る判断材料になると思います。

GoMo詳細設定画面

GoMo詳細設定画面

↑こんな感じでコンテンツ内の構成が自由に変更できるのは良いですね。

本来は1180円/月額のサービスらしいのですが、1年間は無料で利用できるそうです。サイトを作成した後スマホ最適化ページは独自ドメインのURLではなく、GoMo側で提供されるURLになるので、オーガニックからの誘導に力を入れているサイトでは既存サイトにスマホ用サイトはこちらなど、リンクを入れたりする必用があるのが、ネックですね。。(一応、スマホ最適化サイトもインデックスされるようです。)

私なら、リスティング広告を実施しているのでであれば、リンク先をスマホ最適化サイトへ設定してLPとして利用すると思います。

余談になりますが、広瀬隆雄氏が

「若しネットで買った方が安いなら、そのまま店を出て、ネットショップから買うというわけです。
デジタルネイティブな人々にとって、スマホで比較ショッピングするくらい、当たり前の事……してみればこのような消費者の行動が出てくるのは時間の問題だったのかも知れません。」

と記していたとおり、今後はECサイトがスマホ最適化するという事は最新の施策というか、マナーなのかなあ、とも思います。実店舗から出たユーザは外出先でECサイトを訪問するわけなので、”使いやすいインターフェースで重くな”ければ、すぐに離脱してしまうでしょう。

自社サイトにあった、スマートフォンデザインを発見する事がECサイト運営者の急務だと私は思います。


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