オプトがスマートフォン専用マーケティングの専門部隊創設。




oputo

株式会社オプト(代表取締役 鉢嶺登氏)がスマートフォン専用のマーケティング支援に乗り出しました。(ニュースリリース)

個人的な立場では競合のサービス展開をする企業である、オプトさんなのですが、オプまーけトさんの提供するサービスにはいつも胸を打たれ、勉強させられます。以前、記事にしたオプトファームの取り組みも私にとっては衝撃でした。人材の出入りが激しいITサービスの企業だからこそ、社員を大事にする、会社の姿勢が人を惹き付けているんだと思います。

個人的な話はさておき、今日、9月3日のニュースリリースでオプトはスマートフォン専用のトレーディングデスクを新設する事を発表しました。具体的にはスマートフォンに特化したディスプレイ広告の戦略構築、運用管理、分析等を行ないクライアントのマーケティング支援を行なうようです。割り当てられる人数は20名。新設部としては多いな、という印象ですが、オプトの鉢嶺代表の本気度が伝わります。

スマートフォンユーザの数は増加傾向にあり、インターネット白書のデータでは、モバイルに占めるスマートフォンの割合は、2011年の3,827,100人から5,5ポイントアップし、2012年は10,843,450人となっています。ベンダーなどの出荷推移と消費者の意識調査からして、スマートフォンが今後、全体のパイの大部分を占める事は明白です。

以前、メディアマーケティングブログでも紹介しましたが、スマートフォンで通販をするユーザは2012年現在、爆発的に増え続けており、今後も増える可能性が非常に高いです。

なので、広告主のニーズはあるでしょうし、今、仮に少なかったとしても、今後、ニーズが高まる事が予測されます。PCとスマートフォンのマーケティングは毛色が違います。

画面の大きさ、ユーザがネットに接続する動機、年齢層などのユーザ属性など。

これらの要因で実はネット専業でやってきた広告代理店でも、スマホは苦手という会社が少なくありません。ここで、スマートフォン専用で、ディスプレイ広告を駆使したマーケティング技術があるという事になったら、非常に強いと思います。

今後の実績に注目したいです。


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