アドエビス(AD EBiS)/リスティング連携機能追加




アトリビューションを計測する際に活用できるアドエビスに新機能が付与されます。

大きなポイントはリスティング広告とAPIで連携できる為、
媒体をまたいで費用対効果が確認できる事です。

バージョンアップは以下2点です。
●リンク先URLの自動変換機能
今まではアドエビスのURLは、アドエビス上でURL生成

⇒Yahoo!リスティングGoogleAdwords
へ入稿というフローを必要としておりましたが、今後はアドエビスとリスティングの

入稿内容を同期できるようになります。
なので、入稿の回数が2回⇒1回へ減少します。

※Yahoo!リスティング インタレストマッチ、Googleディスプレイネットワークには

未対応です。

ただし、同期できるキーワード数に上限があります。
基本的には1日1媒体3,000キーワードだそうです。代理店であれば上限の引き上げの特別対応が準備されているようです。

●表示回数・広告コストの自動取得
Yahoo!リスティング、GoogleAdwordsのAPIとの連携を行なう事で

今まで取得できなかった、
表示回数とコストのデータがアドエビスの管理画面で確認できるようになります。
この機能は非常に便利で媒体をまたいでリスティング広告、それ以外での

WEBプロモーションの費用対効果が一覧で確認できる事です。

KPIがROASである場合はリスティング合計のROASが

一つの管理画面で確認できます。

※最短のサービス開始日で7/9スタートだそうです。

私もアドエビスの間接効果測定をつかって広告効果の費用対効果を見ていますが、
リスティングの管理画面に入らずに確認できる点は効率化につながります。
WEBからの収益性という観点から考えれば、CV数よりもCVでいくら収益があがったか?
の方が重要です。

詳しくはアドエビスお問い合わせにどうぞ!


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