【Google公式見解】ブリッジページの定義




リスティング広告の掲載を行なう際、ブリッジページである事が理由で掲載不可となった経験をお持ちの方は少なくないと思います。今まで曖昧なところがあったブリッジページの定義についてGoogleがブログで公式見解を示しました。

◆引用—————————————————————————————–

「ブリッジページ」とは、アクセスしたユーザーにとって有益となる独自のコンテンツを提供することなく、別のドメインへ誘導することを主目的としたウェブページ、またはサイトの構造を指します。

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0502ブリッジ例001.png

例:1 ドメイン・リンクを並べただけのページ

上の写真のサイトはただ単にアフィリエイトや他のサイトのリンクを貼り付けた

だけのサイトで、コンテンツのオリジナリティがまったくないですね。

典型的なブリッジサイトです。

クリックをさせる事を目的としているアフィリエイトサイトや

ドロップシッピングのサイトは許可されていないそうです。

例2 ドメイン・リンクが並べられていて、かつ有益な付加価値をもたらすサイト

0502ブリッジ例002.png

ドメインとリンクが並べられているサイトでも許可される場合があります。

それはユーザにとって有益な付加価値をもたらすサイトです。上のサイトはクレジットカードのリンクを並べていますが、それぞれのクレジットカードの詳細な情報を合わせて記載していて、かつ”年会費5,000円以内”などと言った検索条件をしていすれば、だれでも簡単にクレジットカードを検索できる機能を有しています。

価格コムはまさにこの例に当てはまるのではないでしょうか。

ドメイン・リンクが並べられていてもこの様な比較サイトは許可されるという例でした。

例3 オリジナル情報であっても許可されないサイト

0502ブリッジ例003.png

高度な検索機能を有していない単に情報だけを羅列したサイトはブリッジとみなされるようです。

上のサイトは一見、情報を詳細に説明しているように思えますが、この情報はクレジットカード会社のサイトへ行けば簡単に閲覧できる情報となっております。

なので、ユーザとしてはクレジットカード会社のサイトへダイレクトへ行けば良く、

このサイトの存在意義はないのです。

◆まとめ

Googleはユーザビリティを最優先してポリシーを作成しているという風に言われていて、

それは今も変わっていないなと感じました。

あくまでユーザにとって有益かそうでないかという基準でサイトの善し悪しを決めているのでサイトの作成時にもユーザが使いやすいインターフェースであったり、欲している情報をオリジナリティをもって伝えていく事が有効です。

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